今回は英語についてです。
ベネッセ教育総合研究所が小学校で英語を学んでいた中学1年生を1170人を対象に調査したところ、役立つと回答したのは53.9%に留まりました。

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中1の半数「小学校英語 中学で役立たず」 民間調査

「小学校英語は中学校で役立つ」小6→中1で3割減
解決のカギは中学校での「話す」活動の充実にあり

This is a pen.

ジャパンタイムズさんの投稿 2017年6月21日




翻訳元
Junior high students rip elementary English as ‘useless’: survey



・先生たちでさえも英語を話せないのだから、教えるのは大変だわ。


・英語を教えることが英語を学ぶ1つの素晴らしい方法さ。日本も時々それをやってみて。


・小学校と中学校での制度が全く違うからでしょう。多くの公立の中学校では英語でのコミュニケーションの取り方を教えるのをやめ、その代わり、文法やボキャブラリーに重点を置くからね。効果的にコミュニケーションの取り方や言語を教えているのではなく、受験英語を教えているから。


・日本で英語を話せる人が話せない人よりも平均的にお金を稼いでいるんだよな。


・心配ないさ。僕の国の小学校で習う英語も役に立たないから。


・中学と高校の6年間の英語の勉強は全くの無駄だった。


・日本の教育制度は完璧な文法よりももっと英語でコミュニケーションを取れるように力を入れる必要があるわ。英語を母国語にしている人でも文法的な間違いをするんだから、生徒たちに英語をしゃべらせるようにしないと。


・問題があるようには見えないわ。小学校でのことについて言っているけど、世界中の小学生の97%はバイリンガルの子供を除いて第二言語は話せないよ。学校や大学、生活の中で勉強したり覚えたりする時間を与えないとね。英語を話したいのなら、自分たちのやり方を見つけるだろうし、それで上達していくでしょう。英語を話したくないのなら、本当に勉強する必要があるの?


・文法的な表現や公式を教える数学のような教え方をやめて、表現するコミュニケーションの道具の1つとして芸術のように教えれば、上手くいくかもね。期待し過ぎているのかもしれないけど。


・まず最初に先生が生徒よりも英語が上手くないからね。


・外国人講師が良ければ、小学校でやっている制度は最高の部分なんだけど、中学校ではそれが失敗しているんだな。


・動詞の形態の“to be”を過小評価しないで、頭が軟らかいうちに使いこなす必要があるよ。


・学校での言語教育は失敗だとずっと言ってきたんだ。最も退屈な教え方を選んでいるんだからね。つまらないものは何も頭の中に入らないだろうし、もっと対話形式で学ばないと。


・非難する前に一生懸命勉強しろよ。






記事のタイトルは半数は役に立たないとしましたが、言い方を替えれば半数は役に立っているとなりますから、表現1つで印象に大きな差が・・・。
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