すずりに対する海外の反応

海外の反応を紹介しています。英語のコメントを翻訳しています。

 
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すずりに対する海外の反応

今回はすずりについてです。
動画ではすずりを作っているところを紹介しています。
Watch the Ogatsu Ink Stones Making Technique Live!






・こういう石を扱うのに必要とされる全ての作業について考えたこともなかったです。とても興味深いビデオでした。次、すずりを使うときには違った角度から見ると思います。スペインから挨拶します。



・彼は日本人だけど、この作業は中国から由来していると思う。



・動画を見ていると眠くなってくるなあ。



・これは何の石なんだ?粘板岩?



  Re・いや、雄勝石といって、聞いたところではかなり珍しいものだと。Google で "ogatsu ink stone" を検索してみな。



・石を削るためにどう肩の力の使っているか興味があります。



・ちょっと気づいたんだけど・・・最初、石が小さくなっているけど、突然大きくなったよね・・・変えたのかな?



・できるかも・・・たくさん練習した後で。



・たった1回の間違ったのみの削りで、すすりが台無しになりそうです。けど、とても素早く作業している間でさえ、非常に慎重に作業しています。



・この男の人の弟子になりたいなあ。



・バターを塗るかのようにのみを使っていますね。何かを作る芸術が別の新しい芸術を表現しています。



・自分のひどいITキャリアがどうなっても構わないから、森に戻って、シンプルな生活がしたい。



・7分41秒のビデオがたったの2分のビデオを見ていたのかと感じたよ。



・この動画を見ることで、どうして日本の小さな物がより高いのか説明してくれたと思う。
 
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コメント (25)

なるほど
金欠時に役立つ情報 URL 2013-06-20 08:51

今でも小学校に習字の授業はあるのかな?
あれがあるおかげで、こういうもの(学校で使うのは手作りのものじゃないだろうけど)を人生で一回は手に取って使う機会があるよね
  URL 2013-06-20 08:56

※森に戻って

やっぱり日本は「アジアのジャングル」なんですね
麺を啜る日本人の動画によくasian jungleとかching chong changとか
コメントされてるのを見かけます
URL 2013-06-20 09:26

たしかに、書道をやる人にとっちゃ国産より舶来ものだよね。硯も墨も最高級品は中国製。文革で職人が迫害されたせいで貴重品になってしまっているが。
名無しさん URL 2013-06-20 10:02

なんでも鑑定団にも何度か出てくるもんなぁ
モノによっては数千万とかするそうだ
名無しの日本人 URL 2013-06-20 10:13

岩や石には筋があって、その筋にそってのみなどを打つと石は簡単に割れる、この筋のことを理と呼び、大理石もこの理がはっきりしてることからそう呼ばれる。
理性、合理的などもこの理から派生した言葉。
名無しさん URL 2013-06-20 10:13

>・自分のひどいITキャリアがどうなっても構わないから、森に戻って、シンプルな生活がしたい。

「森に行って」ではなく「森に戻って」か。
(自分か祖先が)森林に縁深い土地に住んで居た人なんだろうね。
名無しさん URL 2013-06-20 10:14

ching chong changは中国人のアレでしょ
どこの国の人か知らないけど、ペンも元はその人の国がルーツじゃないだろうね
そのくらい的外れだね
名無しさん@Pmagazine URL 2013-06-20 10:14

今は一生墨を磨らずに生きていく人も珍しくない時代だしねえ。
小学生の習字の時間も使うのは墨汁で、墨はただの「かざり」になってしまっているし。
でも、墨を磨るのって、いいよ。心が落ち着く。
はてなようせい URL 2013-06-20 12:36

習字の授業だと磨らないけど、書道の授業だと磨るよね
あれはいいものだ
名無しの日本人 URL 2013-06-20 12:58

>今でも小学校に習字の授業はあるのかな?

ありますよ~。
現役小学生の姪っ子が授業で使う書道用具持ってました。

そういえば、書初めをする日本の子ども達のニュースを見て、支那人が「うちじゃもう伝統的なものは無くなったorz」て自虐コメントしてたなあ。その点だけは同情する。
日本は今後もしっかりこういう文化を守っていきたいもんだ。
URL 2013-06-20 13:59

そうなんだね
金欠時に役立つ情報 URL 2013-06-20 19:18

粘板岩を産地名から雄勝石と言ってるだけ
名無しさん@ニュース2ch URL 2013-06-20 19:24

学校の硯は、石粉を固めただけで硯の磨りやすさや美しさとは無縁だからなあ。
一面に3万も5万もかけていられないから無理もないが。

>粘板岩を産地名から雄勝石と言ってるだけ
種類が同じ石でも、産地で違う。それが硯。
同じ場所で同じ石でも、いい物は無いと言ったらないもの。
中国では文革で職人と愛好家がかなり弾圧されたが、最近は復興して来ている。

雄勝は原発事故の前と後とで他所の土地で見る回数が激変した。
名無しさん URL 2013-06-20 20:35

当然のことだが、良い石はどんどん減ってくるな。
那智黒然り,切り出しの七輪然り。
名無しの日本人 URL 2013-06-20 21:08

本場中国では、もう書道はすたれちゃったんだってね。

王羲之も草場の影で泣いてるよ。。。
名無しさん URL 2013-06-20 21:23

あ、俺の故郷・・・!
津波でもう町はほとんどなくなっちゃったけど、
何とか再開できた硯職人さんとかもいるよー
高いものだけど、もし興味があったら買ってもらえると嬉しいなぁ
URL 2013-06-20 23:48

廃れてはいるけど、習っている子供もいるようです。
日本と中国で交流会とか開いてました。
子供どうしが「同じ漢字でも書き順が違うんだね~」とか
話しててほのぼのした。
URL 2013-06-21 02:21

実家が書道塾やってたもんで、硯墨筆まだ現役。
金封や掛け紙書く程度だが、
印刷済み100均封筒より目立つんでたまに頼まれる。
名無しさん URL 2013-06-21 18:38

>本場中国では、もう書道はすたれちゃったんだってね。
そんなことはない。
むしろ個性に偏った日本より伝統的な書の技術が見事。
ただ上手く書くだけではなく、長く書くような難易度の高さを解決出来る人もいる。
名無しさん URL 2013-06-21 21:29

ヨーロッパのスレートでも硯に向いた石は探せばあると思うよ。
石造建築の文明で石彫りの技術は日本以上に根強く残ってるし。
URL 2013-06-22 13:39

俺は時々眺めの休暇を取って、持ち山に篭って生活する。
手作りの弓で鹿を狩って、皮をなめしたり肉を燻製したりする。
栗やドングリや椎の実を取って食べる。
今までは石の斧や矢じりを使ってたんだが、前回砂鉄からの製鉄に成功したから次回からは一気に生活が楽になるだろうな。
名無しさん URL 2013-06-23 09:26

>(自分か祖先が)森林に縁深い土地に住んで居た人なんだろうね。

単に自然に囲まれた生活、の例えだろ
  URL 2013-06-25 07:00

>やっぱり日本は「アジアのジャングル」なんですね

人間は森を捨てた、とか森から出てきたと言うのは世界中で使われるテンプレ的な言い方なんだが。
無知がもとで攻撃的になるなよw
  URL 2013-06-25 07:38

ダーウィンが進化論を出した当初、学会もメディアも
「森から出てパンツを履いたのが人間だと!?」と
彼を非難し笑いものにした
当時「人間はエデンの園から来た、獣とは別の存在」
というのが常識だったからだ
西欧で「森に帰る」というのは上記の2つの意味合いが
複雑に絡み合っている
00 URL 2013-06-26 11:01  [Edit]

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