今回は金繕いについてです。
金繕いは、割れたり欠けたりした陶磁器を金や銀で装飾して修復するのですが、元の状態よりもよりに美しくしようとする哲学があります。
翻訳元
TIL that the Japanese practice of repairing broken pottery with gold or silver lacquer (Kintsukuroi) is based on the philosophy that the object is more beautiful because it was broken


・けど、これはアメリカで上手くいくかな?


・不完全なものは時には完璧になる。


・僕の心にこれをやると、半分は金になってしまう・・・。


・残念ながら同じことは女性には当てはまらない。


・これは深いな。


・日本では振られた人たちがより美しいと思われるのか?


・前に彼女と失恋したんだけど、最近はより思いやりをもつようになり、人との関係を理解するようになったんだ。彼女を許し、さらに重要なのが自分のことを許すことだからね。自分が金繕いされているということさ。


・壊れたときがより美しくなるのか・・・映画「スプリット」を思い出すよ。


・日本文化にあるこの哲学が精神衛生上の問題に適用されていないのが残念だ。日本の多くの壊れた人たちは恥で黙ったままだからね。


・これは人間にも同じように当てはまるような気がする。


・興味深い見方をしているよ。世界中で全て同じように見てみれば、日々に入った皿や曲がったフォークも大切に扱うね。


・そうすると、僕の魂もとてもきれいに違いないな。


・だから自分が乗っているホンダのバイクが大好きなんだな。ボロバイクたちを修理しているからね。魅力があるし、また壊れても何度も修理するから。


・きっとここからヒントを得た口説き文句があると思う。


・壊れたんだから、より美しくはならないよ。どう修復するかによって、より美しくなるのだから。


・その哲学はわびさびと言うんだ。欠陥があるのを鑑賞するのさ。
 
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