動画では時間を守ることについて日本人に質問しています。
・1秒でさえも日本人は大切だと思うのか。
・いつも遅刻していた友達がいたけど、今はもう友達ではなくなっている。
・スイス人も時間を守ることでよく知られているよ。一般的にはラテン系の国の出身者は時間を守ることなんて全然気にしていないよ。
・フィリピンには“フィリピーノタイム”と言うのがあるんだ。フィリピン人は2時間遅れて来るし、時には遅刻してきた人が時間通りに来た人を笑うんだよね。
・日本人が時間通りやっていないことが1つある。時間通りに仕事を終えて帰っていない。
・インド人と会う約束をしたときに日本人は怒るのかなあ・・・。
・時間を守るのは日本人だけではない。ドイツ人も忘れるな。ドイツ鉄道は除くかもしれないけど。
・イタリアだと、5時に会うことになっても、5時30まで誰も現れないよ。
・毎回、人に会うときは20分早く着くよ。日本で僕の時間通りに行動する技術を日本人に見せてあげるよ。
・アメリカで、遅刻ができないと唯一思うのは、重要な仕事の面接だけさ。他は交通渋滞のせいにできる。
・こういう時間を厳守することは国に多くのストレスをもたらすよ。賛否両論あるけど、日本は超国家主義的で極右保守的な社会だからね。
・日本人はフランスに来るべきではないな。
・私は全てにおいて時間通りにやっているわ。だから私の人生の多くは人が来るのを待っていることに費やしているの。それがすごく苦痛だわ。
・アメリカでは時間通りに仕事に行くよ。でないとトラブルになるからね。けど、友達とブラブラしたり、思い付きでやるときは10分の遅刻で軽蔑されるようなことではないから。この動画に出ている日本人はちょっと大げさだと思うし、1時間の遅れなら違うけど、10分の遅れなら、ちょうどここに着いたよという感じで待てるよ。
・けど、東京郊外で教えていた日本人生徒たちはどうなんだろう。よく英語の授業に遅れていたんだけど・・・。学生ではなく、レッスンにお金を払っている成長した大人のことを言っているの。人と状況にもよると思うわ。
スポンサード リンク