生け花に対する海外の反応

海外の反応を紹介しています。英語のコメントを翻訳しています。

 
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生け花に対する海外の反応

今回は生け花についてです。
草や花などを材料として芸術的に生ける日本の伝統です。
How to make an authentic Ikebana.






・これは素晴らしい。生け花の初心者だから、この優れた技術を学んでみたいわ。


・完璧に整えられた芸術構成だわ。正に本物の生け花ね。


・すごく素敵!時代を超えた芸術が続いているなんて素晴らしいよ。


・生け花について全く分からないけど気に入ったよ。どうやって花瓶の中で茎がすごくきれいに立たせているのかと思うんだけど?


・実に素晴らしい。あの技術といい、単純そうで複雑といい・・・。


・スゴイ!これは美しい。この動画を見ているとすごく落ち着いていたわ。この芸術を習うことができたらいいのになあ。


・美しく、素晴らしく、感動的だ!


・単純に驚くほど美しい!


・すごくきれいで巧みに仕上げたね・・・。


あとこちらも少しだけ翻訳

翻訳元
“Ikebana,” or also called “Kado” is the Japanese flower arrangement.


・日本で始まったフラワーアレンジメントはすべての点で美しさが見れて、すごく創造的だよ。


・AISで生け花を習ったんだけど、人生で記憶に残るような経験だったわ。


・あんなふうに膝をついて座ることができたらなあ!


・日本のお花が好きだわ。


・彼女はこの芸術の名人だね!


・きれいですごく上品で美しいな。気に入ったよ。
 
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コメント (15)

生け花ってやってみると意外と難しいよね
URL 2014-11-26 20:27

いろんな芸道を作りはぐくんだ江戸時代はありがたい
   URL 2014-11-26 20:54

意外とセンス出るんだよなぁ
適当に刺してるように見えるんだけど
隙間の埋め方が難しい
  URL 2014-11-26 20:54

起源は韓国だけどな
URL 2014-11-26 21:05

意外とって言うか、こんなのセンスの塊だろ。
              URL 2014-11-26 21:05

生け花

生け花には、剣山と言うものを使います。
トゲトゲの一杯ついた鉄のか溜まりに、花を一本ずつ刺していくと倒れないのです。
URL 2014-11-26 21:27  [Edit]

日本の伝統文化は庶民文化が多いのが日本という国の誇りでもあるけど
生け花は上流階級?
URL 2014-11-26 21:36

う~ん
いまいち伝わってない感が・・・

生け花ってパフォーマンスとオブジェの中間なんだよ
花も枝もまったく同じものって言うのはふたつ存在しないわけで、他のオブジェと違って厳密には再現が不可能な、いまここで一回限りしか存在しないアートなんよね
そう言う意味で舞踏なんかのパフォーマンスと同じ考え方してるところがあるのが特異なの
生け花の型って言うのは踊りの振り付けみたいなものなのね

そこから花を単なるオブジェとして扱う西欧のフラワーアレンジメンツとの決定的な違いが生まれてきてるわけで、技術より先にそこを伝えないと本質が永遠に誤解されたままではないかと
名無しさん URL 2014-11-26 21:50

生け花は奥が深い。
 単純に見えるものほど、実はごまかしが効かない。
 枝の曲がり方、広がり方、その空間ひとつひとつに名称と意味があるんだよね。
 母がお茶と生け花の先生だから普段から見ているんだけど、自分は男だしって全く習わなかった。
 男の自分は書道、柔道、算盤で、妹はお茶・生け花・着付け・箏(こと)・ピアノを小さい時から習っていた。
 妹はまだ20代だけど、習い事を覚えていたから、どこ行っても恥ずかしくない礼儀作法身につけてる。
 自分もそっち方面をもう少し身につけておけばよかったと思うこのごろ。やっぱり小さいころに身についていると貫禄が違うんだよね。
 どんなに形だけマネしても、それなりの人には見抜かれているなあって肌で感じることが多い。
URL 2014-11-26 22:36

茶道や華道は元は武士の嗜み
ニュートラルな状態を保つための儀式でもあった

立花が華道に発展し床の間を飾ったり空間表現の一部だったけれど、西欧は上流階級のテーブルや廊下を飾るファニチャーと変わらなかった
考え方が違いすぎる形

現代生け花は花自体を主役として器や空間を支配下に置く狂暴さが目立つ
派手さは西欧人好みかな
URL 2014-11-26 22:43

料理・茶・生花・書のような文化から武道や技術職に至るまでどの技術でも状況は同じで、まずはじめに膨大な基礎技術があってそれを習得してから、個性を表すアレンジへと進みます。 これは決まり事というものではなく、長い年月で積み重ねられた知識と合理的な法則というものですね。
イルボン速報@名無しさん URL 2014-11-27 10:45  [Edit]

>起源は韓国だけどな

ねえよ。
釣り師きどりの馬鹿ゆとりが。
URL 2014-11-27 23:07

花を切ってトゲトゲの剣山にブッ刺して
何が生け花だよ 生殺しだろ
本当に花を愛する人ならこんなことしないよ
名無しの日本人 URL 2014-11-28 16:57

習ってたけどwこれは花や植物が好きな人には出来ない作業だな、て思ったな。
あと武家の娘の必須だというのも納得したわ。
かなり取捨選択の判断力とかスピードとかが必要なんだよな。
茶道、華道ともに見た目より体力使うし、動作の隅々まで決まってるから常に張り詰めてないといけないし。
決して可愛い世界ではないんだよなぁ。
名無しの壺さん URL 2014-11-30 00:37

私はこの遠州流とは違う流儀(未生流の一派)ですが、遠州流と知香流の生け方は大好きです。
遠州流のスタイルは躍動感があり、実際自然の植物は常に風などによって動いている物であるという表現上の主張があるのではないかと以前より思っていました。
遠州流の生け方は、姿がまるで空手をしているかのようにかっこいいのです。

あと、私の前2つの方の花の死に関する感覚は、
華道においてはそのベースとなる精神の、
根幹となる重要な事だと思っています。
枝は幹から切り離されたその時から一直線に死に向かうのです。
私も生けるためにわざわざ枝を切る事を好みません。
剪定した枝や、刈られた花を、枯れてしまうまでの束の間のひと時如何に生かせてあげるか。また、生きてほしいと願うか。
これが華道のベースとなるモチベーションだと思います。

また、剣山に対するご批判がありましたが、実はそのご批判は極めて正しいのです。
剣山は華留めとしての歴史は浅く、手っ取り早く花を立ててしまうための安直な道具として、多分明治以降に流行ったものです。
水盤に生ける花(我々は盛り花と呼んでいます。)は、教室においても剣山よりも七宝を使う方が良いと私は思っています。
七宝に立てるのは練習を必要としますが、いずれにせよ水盤以外の花器に枝を立てるためには剣山を用いないスキルが必要になるからです。
剣山はその習得を遅らせてしまうのです。
URL 2015-02-25 15:57

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