今回はアベノミクスについてです。
「近隣諸国?」としたのは中国や韓国のことではなく、他のアジアの国のことが記事に書かれています。
翻訳元
With caution, Japan's neighbors welcome 'Abenomics'



・オバマミクスのように聞こえるな。



・通貨戦争のようだね。アメリカと日本はどの国が1番お金を印刷しているのかを見ながら、国際貿易市場で貿易のアドバンテージを得るために、それぞれ自分たちの通貨の価値を下げているからね。抑えがきかないインフレが結果として発生しそう。



・日本では政府が経済の90パーセントをコントロールしています。各世代の労働者は派遣労働の存在が不足分を補っているため安定した雇用が持てません。この状況では雇用は増えないです。金利はゼロですけど、ビジネスが拡大したり、新しいものを生み出さない限り、金融政策では限られた効果しかないです。



・日本の本当の隣国は中国、韓国、台湾で、それらすべての国は安倍の金融政策に反対で記事が主張しているように歓迎していません。記事は2つの国、タイとフィリピンだけ言及し、両国とも明らかに円の通貨切り下げを歓迎していません。日本からとても遠いのでタイを日本の隣国と呼ぶのはこじつけです。(地図を見てください)だから、記事のタイトルは絶対間違っています。



・インドとタイは日本の隣国?



・我々のスシフレンド(日本)に幸運を祈るよ。



・1年以内に、この紙幣の増刷する実験を続けることができないだろうね。そして日本は新しい政府が誕生するだろう。



・消費を増加させるために経済にお金を出したり、日本の経済を強くさせるにはいいと思うよ。これは日本の経済の成長のための新しい方法だよ。



・日本は過去20年間、自分たちの国民から多くのお金を借りて景気を刺激し続けているよ。それが上手くいかなかったから、プランB-強盗-をやるね。



・とても面白い実験だね。今から数年後のドルに対してどれだけの価値の円になっているのかを注目するのが面白いです。自分のアメリカの家のローンが円建てに変えることができたらなあと思います。自分の家のローンを安く返済するのにすごくいい方法だと思うんだけどなあ。



・自国よりも自国の近隣諸国のほうにアドバンテージがあるようなことはいつも歓迎されません。この場合、全ての日本の近隣諸国は経済の頼みの綱として輸出しています。円安は近隣諸国にとって死刑宣告のようなものです。だから、中国、韓国などにとってはいいニュースではないですし、アベノミクスが始まる以前でさえも日本の行動は嬉しくはないです。



・日本人は素晴らしい生活の質を持っています。お金を貯めて価値を下げません。今までは。日本政府は欧米諸国の真似をしてトイレットペーパーのように紙幣を印刷し、中流階級から盗み、日本を中国に変えようとしています。自殺者が増えるから注意しないと。



・ケインズ経済学は健在で欠点がある・・・注目してみてみよう。






最後の英語のコメントで 「alive and failing」という表現がありました。
何というか組み合わせが悪いような・・・いい表現が思いつきませんでした。






追記


> 元の語感の良さはなくなるけど
> 「ケインズ経済は機能していないのに生き続けている」
> という意味かな


ありがとうございます。
とても参考になりました。
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